*開催日時:2026年10月18日(日曜日) 15:00 開演 (14:30 開場)
*会場:代官山ヒルサイドプラザ (ヒルサイドテラス内)
*入場料:5,000円(高校生以下 2,000円)
<出演:>
大津 純子 (おおつ じゅんこ) ヴァイオリン Junko Ohtsu, violin
イリーナ・コフマン ピアノ Irena Kofman, piano
室野 良史 (むろの よしふみ) チェロ Yoshifumi Murono, cello
曲目:
*エイミー・ビーチ(1867-1944):ヴァイオリンとピアノのためのロマンス 作品23
Amy Marcy Beach: Romance Op.23 for Violin and Piano Op.23
* カミーユ・サン=サーンス(1835-1921):ピアノ三重奏曲第2番ホ短調 作品92
Camille Saint-Saёns : Piano Trio No.2 E flat minor Op.92
ほか
<略歴>
大津純子(おおつ じゅんこ) ヴァイオリニスト Junko Ohtsu, violinist
東京芸術大学、米国ジュリアード音楽院卒業。同音楽院在学中にジュネス・ミュージカル・インターナショナル 及び カーネギー・ホール共催のもとニューヨーク・リサイタル・デビュー。ニューヨーク・タイムズ紙上“卓越した演奏““将来を大きく期待される演奏家”と絶賛される。その後、アメリカを拠点に演奏活動を開始。セント・ルイス交響楽団、シモン・ボリバル・ヴェネズエラ国立オーケストラ他と協演。リサイタル・プログラム 《The Artistry of Junko Ohtsu》 はパブリックTVネットワークにて全米40都市で放映され、ラジオ放送出演も数多い。ロックフェラー三世財団より2年間に亘り特別グラント受賞。国際交流基金派遣にてロシア、チェコ、オーストラリア、ベトナム、フィリピン、中南米諸国に於いて公演し賞賛を博す。
『アメリカ』 『ヴァイオリンの詩~ベル・エポック』、スペイン音楽選集『マラゲーニャ』 (各・日本フォンテック)、『Prelude to a Kiss』(BAJ Records)などCD5枚をリリース。『マラゲーニャ』収録曲のE.グラナドス作曲ヴァイオリン・ソナタは、“素晴らしい録音”(音楽評論家・諸石幸生氏)と評価高い本邦初録音となる。アメリカ女流音楽家と構成するEcco Trio(ピアノ・トリオ)による 『アメリカ』 は<レコード芸術>誌「室内楽準推薦盤」に選出された。2011年2月、東北地方民謡集を収めたDVD 『あいの風~Wind from Northeast』 をプロデュース・リリース(その収益全額は東日本大震災復興支援のために寄付)。その意想外の企画とヴァイオリンによる津軽・南部地方民謡(編曲)演奏の新鮮なアプローチは称賛の的となる。
1999年より国立情報学研究所主催 《軽井沢土曜懇話会》(情報工学に於ける権威、故・猪瀬博氏開設)の招待にてレクチャーコンサートを毎年継続。東京・代官山ヒルサイドプラザ年2回開催の≪心のコンサート・シリーズ≫は2005年に始まり現在に至る。2012年出張演奏会≪純子のミニ・キャラバン≫を開始。日本各地の幼稚園・小学校・中学校に“音楽の楽しみ”を届けている。2023年、西武文理大学のホスピタリティ大使・特命教授に就任。執筆・講演の分野にも活動中。https://www.junko002.com/
イリーナ・コフマン ピアニスト Irena Kofman, pianist
旧ソヴィエト連邦生まれ。アメリカ国籍を得て同国に移住し、マイアミ大学にて博士号取得。ソリスト、室内楽奏者、レコーディング・アーティスト、教育者としてアメリカを拠点にオーストリア、ドイツ、スイス、フランス、東欧を含むヨーロッパ各地、アジア諸国など世界20カ国以上で幅広い多彩な活動を行っている。「煌びやかなフレージングとテクニカル・コントロールに裏打ちされた、深い感情移入と音楽表現がコフマン独自の世界を創出している」とはアメリカ人音楽評論家ローレンス・バドメン氏の称賛の言葉だ。
『アルカンジェロ・ピアノ四重奏団』を設立し長年にわたり活動。また、ダライ ラマ14世による『Compassion as a Pillar of World Peace』大会に招かれて演奏。2013年以降、著名なベルギー人ピアニスト、アンドレ・デ・グロート氏とピアノ・デュオを組み3枚のレコーディング・アルバムをリリース。現在、フロリダ州アトランティック大学准教授、及び、キーボード・スタディのディレクターを兼任。また、クレモナ国際音楽アカデミー教授としても活躍中。数多くの優秀な若手ピアニストを輩出し、優れた教師としての高い評価のもと the American Protégé International Competition(アメリカン・プロテジェ・国際コンクール)から6年間にわたり特別ディプロマ受賞。2018年、アルメニア人作曲家による作品を国際的に紹介する積極的な演奏活動に対しthe Armenian Diaspora Ministerよりメダルを授章。2022年フルブライト・シニア・スカラーとして台湾にて教鞭をとる。大津純子とはアメリカに於ける共演が多く、一緒に新作のレコーディングも行っている。
室野 良史(むろの よしふみ) チェリスト Yoshifumi Murono, Cellist
6歳からチェロを始め、佐藤明、林峰男、毛利伯郎、H.シャピロの各氏に師事。桐朋学園大学音楽学部ディプロマコース修了。第8回日本室内楽コンクール入選。ソロ、室内楽、古楽、他オーケストラへの首席客演等幅広く活動。また、宮崎国際音楽祭、ドレスデン音楽祭、ラ・フォルジュルネ・オ・ジャポン等の音楽祭に出演。読売日本交響楽団メンバー。
*主催:大津純子室内楽実行委員会
*<お申込み・お問合せ>:
大津純子室内楽実行委員会
Tel&Fax:03−3386−8830 Internet: https://www.junko002.com/
❇︎ Faxご利用の場合は、裏面の申込書をお使いください。
パンフレット表
パンフレット裏
<大津純子室内楽実行委員会>
実行委員長 :阿部 武彦(ヒノキ新薬株式会社 取締役社長)
実行委員 :篠田 節子(作家)
苅田 吉夫(元駐デンマーク大使、元宮内庁式部館長、現日本スイス協会会長)
林 文子(元横浜市長)
桑原 秀樹(株式会社 Dai-cubed 取締役)
石岡 聖子(コピー・ライター)
根尾 英子(NPO法人「えこお」理事長)
事務局長 :山田 範子
協賛:Do Good Associates
ヒノキ新薬株式会社
協力:株式会社 鈴廣かまぼこ株式会社
甲府 ワインズ新富屋
NPO えこお
株式会社 Dia-cubed
Special Thanks : ヒノキ新薬株式会社 取締役社長 阿部武彦 様
鈴廣かまぼこ株式会社 鈴木悌介 様